【注文住宅】家屋調査のチェック項目と固定資産税が高くなる設備

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こんにちは!あゆかなです。

注文住宅を建てる際、固定資産税のことを考えてますか?

ほとんどの人が考えていませんよね。

実際に僕も固定資産税や家屋調査のことは気にせずにお家づくりをしました。

ところが、住宅の設備や大きさで固定資産税が変わってきてしまいます。

この記事では固定資産税のチェック項目と固定資産税が高くなる設備をまとめました。

お家づくりの知識として後悔しないお家づくりの参考にしてもらえたら幸いです。

この記事でわかること
  • 固定資産税の決定方法
  • 家屋調査でチェックされる場所
  • 固定資産税が高くなる設備

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目次

固定資産税の決定方法

固定資産税は土地、家屋といった固定資産の所有者が納付しなければならない税金です。

家が完成した数か月後に市区町村の担当者が家屋調査にやってきます。

家の図面を基に建物の外観や設備、内装の隅々までチェックされ国の基準の基に固定資産税が算出されます。

あゆかな

国が定める基準よりオシャレな設備、贅沢な設備だと固定資産税が高くなゆよ!

家屋調査チェックされる場所

家屋調査は隅々までチェックされますが、ポイントとなる調査がこちら

家屋調査のチェックポイント
  • 玄関
  • 外壁
  • 屋根
  • 床材
  • お風呂
  • 脱衣所
  • トイレ
  • キッチン

玄関

家屋調査では玄関に使用されている床の材質をチェックされます。

基本的に玄関の床材のほとんどはタイルかモルタルを使用しています。

モルタルよりもタイル張りの方がオシャレですが、モルタルよりもタイル張りの玄関が固定資産税が高くなります。

外壁

外壁も玄関同様、タイル張りの施工だと固定資産税が高くなります。

外壁の高くなる順番として、銅板<平版<サイディング<塗り壁<タイルとなっています。

屋根

屋根は急勾配になるほど固定資産税が高くなります。

屋根の高くなる順番として、ステンレス銅板<瓦<屋根一体型ソーラーパネル<銅板となっています。

ソーラーパネルについては屋根一体型と屋根置き型があり、一体型になると固定資産税が高くなります。

また、軒の出の長さは45㎝程が標準とされており軒の出のの長さも固定資産税の加算対象となります。

床材

床材はフローリングよりタイル床や無垢材が高くなります。

脱衣所などの水回りはクッションフロアを採用する場合が多く、クッションフロアは固定資産税が安くなります。

お風呂

浴室の大きさは160㎝×160㎝が標準の大きさになっていて、これを超えてしまうと加算の対象になります。

また、浴室乾燥機を設置している場合も固定資産税が高くなります

脱衣所

脱衣所は給水口の数が増えると固定資産税の加算対象となります。

一般的な脱衣所は洗面台と洗濯機の2つなので気にすることはありませんが、脱衣所の重要な項目は洗面台の大きさ。

基準幅が75㎝となっており、それを超えてしまうと加算対象になります。

トイレ

トイレの場合トイレの個数と手洗い場が固定資産税の加算対象となります。

1,2階トイレはもちろん加算対象となります。

手洗い場は便器と一体型の手洗い場は加算対象になりません。

しかし、トイレ内に設けられた手洗い場は固定資産税の加算対象となります。

キッチン

システムキッチンの場合キッチンの幅を計測されます。

キッチン幅の標準は225㎝でそれを超えてしまうと加算対象となります。

固定資産税が高くなる設備

固定資産税が高くなる設備を解説していきます。

固定資産税が高くなる設備
  • 外壁タイル
  • 屋根一体型ソーラーパネル
  • 床暖房
  • エコカラット
  • ビルドインエアコン
  • 開閉式の天窓
  • ホームエレベーター

固定資産税が高くなる設備①『外壁タイル』

外壁タイルは資産価値が高いため固定資産税が高くなります。

外壁タイルは耐久性に優れているためメンテナンス費が格段に安く済みます。

固定資産税が高くなりますが、メンテナンス費用が安くなるためメリットの方が大きくなります。

固定資産税が高くなる設備②『屋根一体型ソーラーパネル』

屋根の上に載っているソーラーパネルは10kWh未満であれば加算の対象外です。

屋根一体型のソーラーパネルは屋根の上に搭載されたパネルと違い、高価な屋根材として家屋に認定されるため加算の対象になります。

我が家では屋根一体型のソーラーパネルを搭載しています。

固定資産税は高くなりますが電気代より売電額が上回っているため、メリットは大きいです。

屋根一体型のソーラーパネルを搭載した、我が家の電気代と売電額はこちらの記事を参考にしてください。

固定資産税が高くなる設備③『床暖房』

床暖房は温水式と電気式の二種類に分類され、温水式より電気式の床暖房が加算ポイントが高くなります。

設置されている面積で固定資産税も高くなりますが、我が家の床暖房の電気代を参考にしていただければメリットが大きいことがわかります。

床暖房を採用をする際は必ず温水式の床暖房を選びましょう。

こちらの記事に床暖房のメリット・デメリットを記載しているので、是非参考にしてください。

固定資産税が高くなる設備④『エコカラット』

エコカラットは室内のアクセントのなりオシャレ空間にするだけではなく、湿度の調整や脱臭効果も期待できる設備。

しかし、エコカラットは固定資産税が高くなる設備に分類されます。

エコカラットの貼り付け面積を壁紙全体の1%未満にすると課税の対象外になる場合が多いです。

エコカラットの採用を検討している人は、打合せ時に相談してみるといいでしょう。

固定資産税が高くなる設備⑤『ビルドインエアコン』

一般的なエアコンの場合は家電に分類されますが、ビルドインエアコンの場合は建物の一部になるため固定資産税が高くなります。

ビルドインエアコンは見た目もスッキリし、部屋の隅々まで冷暖気が届くのが特徴ですが固定資産税が高くなるため、検討が必要な設備になります。

固定資産税が高くなる設備⑥『開閉式の天窓』

天窓が設置されている場合、固定資産税が高くなります。

さらに、開閉式の天窓になると倍近くのポイントが加算されます。

オシャレで明るい空間を演出してくれますが採用は慎重になるべき設備と言えます。

固定資産税が高くなる設備⑦『ホームエレベーター』

一般的にホームエレベーターを採用する家庭は少ないですが、ホームエレベーターは年間約25,000円固定資産税が高くなります。

大きな出費ですが設置している家庭は1%以下です。

豆知識として覚えておくと良いでしょう。

オプション選択で後悔しないために

各ハウスメーカーによって色々なオプションがあります。

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こちらの記事に詳しく記載しています。興味のある人は読んでみてくださいね。

家屋調査と固定資産税のまとめ

設備や仕様、家の大きさにより固定資産税の価格は変わります

家屋調査ポイントと固定資産税が高くなる設備を再度記載しておきます。

家屋調査のポイント
  • 玄関
  • 外壁
  • 屋根
  • 床材
  • お風呂
  • 脱衣所
  • トイレ
  • キッチン
固定資産税が高くなる設備
  • 外壁タイル
  • 屋根一体型ソーラーパネル
  • 床暖房
  • エコカラット
  • ビルドインエアコン
  • 開閉式の天窓
  • ホームエレベーター

固定資産税はあくまで家づくりの目安。

固定資産税を気にせず納得できるお家づくりが大切です。

後悔しない理想のお家づくりをしてくださいね!

ほいじゃ、また!

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